KPI改善:追客を仕組み化する(ルール設計と見るべき数字)

追客が属人化していると、KPIを上げても成果が安定しません。追客は努力ではなくルール(運用)で改善します。

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結論:追客は「件数」ではなく“完了率”で管理する

追客を仕組み化するときに見るべきは「何件やったか」より「決めたルール通りに触れたか」です。

追客の最小ルール(例)

  • 資料送付後:翌営業日に10分の確認
  • 不在/タイミング違い:3日後に再接触
  • 検討中:1週間後に比較軸の確認

KPI(追客の質を見る)

  • 追客完了率(ルール通りに触れた割合)
  • 再接触→面談化率

よくあるNG

  • × 追客のタイミングが担当者任せ(再現しない)
  • × 追客が「元気ですか?」だけ(目的がない)

小規模営業代行の現場メモ:効く条件

  • 資料送付や“検討”が出たら、必ず次の確認枠を取る
  • 完了率を週次で見て、ルールを1つずつ改善する

まとめ

追客は「頑張る」より「ルール化」。完了率を見れば、まず運用の穴が見えます。


参考(海外ソース)
Digital Commerce 360(McKinsey B2B Pulse Surveyの紹介): https://www.digitalcommerce360.com/2024/09/12/more-b2b-buyers-are-willing-to-spend-big-bucks-per-online-order/

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